avex への転職・就職を目指す人が、読むべき本 7選



どうも、こんにちは。
ヘッダー画像はお姉さんですが、本当はおっさんのトミー(仮名)ですw

一応avex も大企業なもんで、最近は頭脳的に優秀な方々も増えてきました。
なので、そこに入って切磋琢磨してくためには、本でもしっかり読んで知識を身につけておかないといけません。



だけど、「どんな本を読めばいいの?

・・・っていう疑問があると思います。



そこで、トミー(仮名)がこれまでの経験から、「この本は絶対に読んでおくべき!」という名著を、独断と偏見とではありますが7冊紹介しておこうと思います。

まぁよかったら、トミー(仮名)の推薦を信じて読んでみてくださいな。
入社した暁には、めっちゃ役に立つと思うよ!!


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『a-dream(エイ・ドリーム)』


現在は廃刊になっているようで、中古本のみの扱いになっている。
なので、いつ世の中からこの本が入手できなくなってしまうかわからないので、
今すぐに購入することをオススメします。



僕自身、この本を読んで「avex で働きたい」と強く心を揺さぶられた。
松浦社長とavex 創設期に苦楽を共にした方が執筆された一冊だ。



昔のavex は、こんな感じだったのかー、とか
松浦社長の当時の顔を知ることができて、かなり興味深いです。

あなたがもし、avex オタクを目指すなら、この本を読んでいないのは許されないでしょう。
音楽業界を目指す人にとっては、ワクワク感、興奮が覚めやらぬ1冊だと思います。

『a-dream』在庫は?


『仕掛学』


エイベックスといえば、仕掛け。
世の中にいろんなことを仕掛けて、ブームを巻き起こし、ヒットを連発していく。

エイベックスにかかれば、何でも売ってしまうだろうなぁって、2000年代は本気で思っていたことがあった。



さて、そういった仕掛けを面白おかしく分析してある本がコレ。
ヒットした商品のタネ明かしから、その例までまとめられていて、
ヒットを生み出す発想のベースになりそうだ。

これからあなたが世の中と立ち向かっていくためにも、是非ご一読しておいてもらいたい。

『仕掛学』在庫は?


『何物』


特に大学生に読んでもらいたい。就活生なら必読の書。
今っぽい感覚で書かれているから、違和感なく主人公に共感できると思う。

最後のシーンの終わり方、きっとこれはあなたの就職感を決定づけると思う。
勇気づけられる、読み応えがある小説だ。

⇒ 『何物』在庫は?


『深層の美意識』


引退を表明した、小室哲哉氏がまだ若かりし頃に上梓した一冊。
資料やインタビューが充実しており、構成もはっきりしてきて文章も読みやすい。

エイベックスの全盛期を彩った裏側が、かなり濃い内容の文章で描写されている。
これは、小室ファンだけじゃなく、音楽業界を志すのであれば、必読の一冊だといえるだろう。

⇒ 『深層の美意識』在庫は?


『達成する人の法則』









世の中で、大成功を収めている人は全体の5%。
その5%の人に全員に共通する、「ある秘訣」があるという。



あなただって音楽業界に入ったら、やはり『ヒット作を生み出す』という成功を
手にしたいだろうと思う。



では「 成功 」というものを考えたとき、人は2種類にわけられる。

いつも成功する人と、いつも失敗する人にだ。

その境界線はどんなところで生まれるのか、この本では
わかりやすく丁寧に解説してくれている。



何と、無料なので是非とも手に入れて、熟読しておいてもらいたい。

⇒ 入手はコチラから


『avex の正体』


以前に雑誌『週刊ダイヤモンド』(2013年9月14日号)の第2特集と、『デイリー・ダイヤモンド』(http://dw.diamond.ne.jp)の記事を電子化したもの。



これからavex が向かっていく方向が、コンパクトにまとめられている。
ただの音楽会社だと思っていたら、大間違いである。

就活生が企業研究するための必読書であろう。

『avex の正体』を入手する


『avex way 1988~2005』

最後に非売品。
これはavex に入社したすべての人に配られる本。

プレミアがつきそうだから、てっきりメルカリかヤフオクで売られてたりしないかなーと探してみたが、見つからず。



この本では、avex のヒストリーから、松浦社長や主要な重役の方の考え方などが
かなり分厚いボリュームで語り尽くされている。
様々な人物が一冊の中に登場してくるのが面白い。
いまのavex が築き上げられるまで、いろんなドラマがあったことが克明に記されている。

コチラにて無料で読めるので、時間をたっぷり作って読んでおくといいだろう。

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