芸能人ミーハーな若者が、エイベックスavex に入社すべき、これだけの理由

今から約10年前、私は、
とある期待に心を躍らせながらエイベックスに入社をしました。

“エイベックスに入社すれば、あの大好きなアーティストに毎日会えるかも”、
“芸能人と友達になって、六本木あたりで飲み会やパーティにも参加できるかも”、
“友達や家族にも自慢できちゃう”

・・・などなど。



こんなミーハーで不純な動機で会社を志望したなんて、恥ずかしくて言えない…と、
少し後ろめたい気持ちになったこともありました。
(言い訳になってしまいますが、もちろん、それだけが志望の理由ではありませんが)

しかし、レコード会社に入社すれば、普段からほぼ毎日、芸能人に会うことができるのは事実です。
あの憧れの有名人に会って、一緒に仕事をしたり、友達のような関係になったり…なんてことも十分にあり得ます。
それがレコード会社の仕事なのです。


スポンサーリンク

ミーハーで何が悪い!ミーハー心は、新たな流行を作る立派な原動力!

では、「ミーハー」は転職する上で、いけないことなのでしょうか?
ミーハーな人は、レコード会社で働けないのでしょうか?
レコード会社に、ミーハーな人はほとんどいないのでしょうか?



いえ、断じてそんなことはありません。

というのも、レコード会社は、現在流行っている音楽、芸能人、人気スポット、グルメ、
ファッションなど…世の中の流行に敏感であることが求められる仕事です。
今、若い子たちの間でどんなことが流行っているのか?どんなものがこれから流行るのか?
こんなマーケティング視点だってとても重要。
流行やヒットを仕掛ける側の人間になるためには、絶対的にミーハー・マインドが必要となります。

つまり、この業界において、ミーハーとは、決して悪いことではないのです。
(もちろん、オフィスや現場で、自分好きなアーティストに会ってキャーキャー叫んだり写真を撮影したり…というような方は誰もいませんが)



僕自身も、大のミーハーでした(それは今でも、ですが…)。
そのミーハー心こそ、“絶対にエイベックスに入社したい”という願望を叶えるための大きな原動力だったのです。

そして、実際にエイベックスに入社することができて、エイベックス所属のアーティストはもちろん、数えきれないほど多くの芸能人に会うことができました。
一緒に仕事をしたり、連絡先を交換したり、グラビアアイドルとご飯を食べに行ったり

…その関わり方は、
様々な体験を果たすことができました。



プライベートではあまり話さないようにしてきましたが、
きっと人に話したら自慢できるようなこともたくさんありますね。
エイベックスをはじめ、レコード会社の仕事は、様々なアーティストやタレントと関わることができ、ミーハー心を満たすには十分な職場に間違いありません。



ところで、“関わる”とは言っても、その関わり方は、職種や担当業務によっても大きく異なってきます。
レコード会社とは言え、毎日にようにアーティストと会う職種もあれば、
ほとんどアーティストに会う機会がない職種もあります。



では、エイベックスにはどのような職種があり、それぞれアーティストやタレントとどのような関わり方をして、どのようにミーハー心を満たすことができるのでしょうか?

今回は、エイベックスの代表的な職種を紹介しながら、
それぞれの業務でどのようにアーティストと関わっていくのかを紹介したいと思います!


職種別アーティストやタレントとの関わり方

【マネージャー】

アーティストのスケジュール管理や撮影現場での立ち合い、送迎などを行うのがマネージャーの仕事。
エイベックスの場合、営業戦略を立てたり、
実際にメディアや広告クライアントへ売り込みを行っていくマネージャーもいます。

業務上、アーティストと一番深く関わる職種がこのマネージャーです。
アーティストの芸能活動すべてをサポートする仕事ですので、連絡を取り合い、
毎日のように顔を合わせる事になります。



アーティストにもよりますが、家から現場まで送り迎えをしたり、長時間一緒にいることになりますので、
お互いのことを嫌でもよく知る間柄になります。
責任も大きく、体力的にも精神的にもキツイ業務だと思いますが、
アーティストと苦楽をともにすることができるとてもやりがいのある職種です。


【音楽制作スタッフ】

マネージャーの次にアーティストと関わる機会が多い職種が、音楽制作です。
制作の仕事は、アーティストの音楽CDの企画や、レコーディング、ミュージックビデオ撮影、音楽番組やイベント撮影など、そのアーティストの音楽活動に関わることを担当します。
マネージャーほどではないですが、CDリリースの前後の期間は、
様々な現場で頻繁に顔を合わせることになります。

マネージャーほどベッタリではないので、程よい距離感で、
アーティストと友達感覚で接することができる制作担当も多くいます。


【営業/宣伝】

CDやDVDリリースに伴い、レコード店などにCDをたくさん売ってもらえるようお願いしたり、テレビやラジオ番組、雑誌などのメディアに対して宣伝してくださいとお願いするのが彼らの仕事です。

たいていは、一人の担当者が複数のアーティストを担当していたりするので、
マネージャーや制作ほど、アーティストとのコミュニケーションはガッツリではありません。
しかし、その分、たくさんのアーティストと関わることができる職種です。


【デジタル領域のお仕事】

アーティストのwebサイトの管理や制作、プロモーションを企画したりするのが彼らの仕事です。
そのため、普段からオフィスにいることが多く、アーティストと会う機会もそこまで多くはないでしょう。

ちなみにアーティストは、いつも所属している会社に出社している訳ではありません。
普段アーティストは、撮影現場やスタジオ、イベント会場などにいることが多いですからね。
事前の打ち合わせが必要な時に、レコード会社に足を運びます。そんな時には、
web担当者も、アーティストと会うことができます。


【ライブイベント関連】

ライブイベントの企画・運営や、そこに関わる各業者の手配などを行います。
エイベックスのイベント担当者は、担当アーティストを複数持っていることが一般的です。
アーティストの中には、ライブの構成や演出なども積極的に考える方もいますので、
そのイメージを具現化することもイベント担当者の役割です。

ライブやイベントはやり直しが効かない分、イベントの前日や当日、本番は、本当に緊張感があります。
イベントの後、演出が上手くいかず、アーティストが直接イベント担当者を怒る…なんてことも。
しかし、アーティストの魅力が最大限に発揮され、ファンと一体になれるのがライブの醍醐味ですから、
とってもやりがいのある仕事だと思います。


【新人発掘育成】

オーディションを開催して、アーティストとして可能性ある人材を育て、
デビューまでのお手伝いをするのがこの職種の役割です。
そのため、アーティストやタレントの卵たちにたくさん出会い、時に厳しい指導をしたり、
デビューの喜びを分かち合うことができる、とっても魅力的な職種と言えるでしょう。

もちろん夢を叶えデビューできる人がいる一方で、夢を諦めて去っていく人もたくさんいます。
むしろ、そういう人たちの方が多いかもしれません。
やりがいが大きい反面、人の人生を左右しかねない、責任重大な仕事なのです。
この仕事をするなら、いつか「あいつは、俺が見つけたんだ」、
「俺が、育てたんだ」って言ってみたいですよね(笑)。


【人事・総務等】

レコード会社には、人事総務部や法務部など、一般企業にあるような職種ももちろんあります。
このようなバックオフィスの仕事は、直接アーティストと一緒に仕事をするということは、普通ありません。
エイベックスも同様です。
しかし、アーティストの事務的な手続きの面(契約、給与支払、万が一のトラブルの対応など)を支えているのが、
彼らですから、全く関わりがないということはありません。





今回は、エイベックスの主な職種と、アーティストやタレントとの関わり方を紹介してきました。

それぞれの職種によって、
アーティストとの関わり方も結構変わってくることがご理解いただけたかと思います。

補足をすると、芸能人にたくさん会う機会があるからといって、会社の評価やお給料に影響があるかというと、そうではありません
それぞれの職種や担当業務、職位など、自分が与えられた役割をしっかりとこなすことが求められるのは、普通のサラリーマンと一緒です。



もちろん職種によって給与額の違いがある場合もありますが、それよりも、
売れているアーティストに関わっているかどうか、
会社の重要なプロジェクトに主担当として関われているかどうかというところが、
評価や査定に関わってくるケースのほうが多いでしょう。



そのため、売れているアーティストやタレントに多く関わることができる、
というのは結構大切なことだと思います。



有名人に会える…なんていう理由だけで音楽業界を目指して良いのかと迷っていた方も、
自信を持ってこの業界を目指していって大丈夫です。
ぜひ、有名人に会って、一緒に仕事をして、そして新たな有名人を発掘、育成し、
ブレイクまでさせてください。

ミーハー万歳!(^^)!

CHECK!音楽業界向けの、特におススメのエージェント
⇒ 『マスメディアン
※登録後の面談時に、音楽業界への転職状況についての情報収集や、
相談を徹底的にしてほしい。
↓↓ avex への転職はココからSTART ↓↓

音楽業界バナー

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加