エイベックスに勤務する絶対的メリット7選 ~とある中堅社員のつぶやき~

私は、1年前まで、エイベックスで働いていました。

現在は転職をして、保険会社で働いています。
エイベックスで約8年間働き、転職をしてからすでに1年経ちましたが、
現在での保険会社での生活は、怖いくらいに順調です。



両社を比較して思うこと。

・労働時間は、エイベックス時代の約半分(と言っても過言ではない!)。
・会社からの評価も、(自分で言うのもなんですが…)まずまずではないでしょうか。
・上司や取引先から怒鳴られたり…なんてことは社風的にまずありません。

… こうやって見てみると良いこと尽くしのような感もする現在ですが、
では、エイベックスの頃が悪かったかというと、決してそんなことはありません
(転職理由は、また別の機会にでもお話しましょう)。



エイベックスは、私が社会人になって最初に働いた会社ですので、
仕事のベースとなるビジネススキルや仕事に対する姿勢などは、
すべてエイベックスで培ってきたものです。



ハッキリ言って、『エイベックスに育てられた』と強く感じています。



そのため、エイベックスを辞めた現在でも、
“エイベックスの時はこうだったなぁ”と振り返る機会がたくさんあります。
辞めてから1年が経った現在、“果たしてこの転職は正しかったのかどうか?”
・・・そんなことを考えることもあります。



「思い出は、いつも美しい」、「親孝行、したいときに親はなし」
こんな言葉があるように、人は、失ってはじめて、その有難みに気づき、感謝ができるもの。

働いていた会社も一緒です。その会社で働いている時には、
その組織の本当の価値には気づけないものです。
私自身にも、エイベックスで働いていた当時には、
気づくことができなかったメリットなどがたくさんあります。



今回は、あえて過去を振り返り、
【エイベックスに入社して良かった思えた絶対的メリット7つ】
独断と偏見まみれで紹介したいと思います!

これからエイベックスや音楽業界への入社を考えている方たちにとって
参考となる記事になれば幸いです。


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エイベックスを辞めて実感した、“エイベックスに入社する絶対的メリット7選”

1.一生の師・仲間に出会えた!

エイベックス時代に出会った同僚や取引先の人とは、
今でも定期的に飲みに行ったり、仕事の情報交換をしています。現在の保険の仕事につながることもあります。

彼らは、一般人だとしても、何せ華やかな人が多いのです。
今でも、自慢の人脈だったりします。

エイベックスの仕事は、様々な役割を担うスタッフが共同で1つの作品やイベントを作り上げるものが多いので、仕事を通して様々な絆が生まれやすいのです。
労働時間も長いため一緒に過ごす時間も多く、
自分たちの仕事が形になった時の充実感は、より大きいものとなります。

また、幸いにして、私は、尊敬できる上司にも出会えました。
エイベックスには、様々な経歴を持った方がたくさんいます。



逆に、独立をして羽ばたいていく人もたくさんいます。
ビジネス力の高いスーパーマンのような人もたくさんいて、
私は、たまたまそんな上司に巡り合うことができました。


2.普通なら絶対に会えない人に出会えた!

アーティストやタレントはもちろん、大物スポーツ選手
(オリンピックで金メダルを獲るような人や世界的なアスリート)、政治家、
様々な異業種のビジネスパートナー…こんなにも様々な分野の方に出会える仕事は、
他にないと思っています。

エイベックスがマネジメントするアスリート一例




そういった方たちと一緒に仕事をしたり、食事をしたり、
プライベートな付き合いをしたりという関係になる場合もありました。



エイベックスという会社にブランド力があるので、エイベックスの名刺を持っているだけで、
ラッキーなことがビックリするほどたくさんありましたね。


3.普通なら絶対に行けないような場所に行けた!

タレントやアーティストのスタッフということで、様々な場所に行けます。
様々な場所とは、外国のあらゆる国だったり、国内だったら47都道府県を制覇しています。

それに普通の人は立ち入りできないような施設の裏側だったり…。
もちろんテレビ局やライブ会場の施設なんかも、その1つですね。

また交友関係も広がるので、自分が体験したことのないような遊び場だったり、
ディープなスポットに行く機会もかなりありました。


4.未だに尊敬の眼差しで見られる!

エイベックスで働いていた時はもちろん、辞めてからも「エイベックスにいた」ということを話すと、珍しがられ、尊敬の眼差しを受ける機会もあります。
え!?あのエイベックスですか!?すごい!」…みたいな感じで。



エイベックスという華やかな業界にいたという理由だけで、なぜか、
オシャレや流行に敏感な人だとか、人脈が広いというイメージを勝手に持たれたりすることもあります。
また、チャラそうな人というイメージを持たれることもありますが、
悪いイメージを持たれることは少ないです。
得することの方が圧倒的に多いと思います。


5.コミュニケーションスキルが上がった!

エイベックスに限った話ではありませんが、音楽業界や芸能界は、体育会系そのものです。
上下関係、そして夜のお付き合いなどは、とても重要になってきます。
そのため、お酒の席での立ち振る舞いや、目上の人との関わり方などは、自然と上手くなってくるのです。

これは、他の会社の人や、他の業界の人と接する上では、とても大きな武器になります。
また、レコード会社や芸能事務所にとって、アーティストやタレントは、会社の商品そのものです。
業務においては、人材の管理や育成の難しさに頭を悩まされるのも日常茶飯事。
気を使わなければいけないこともたくさんあります。
人間の弱さだったり、人との距離感だったり、自分自身についてだったり、
とにかく「人間」について考えることがたくさんあるのです。
そのため、エイベックスを経て、他の業界で働くと、人とのコミュニケーションは苦になりません。


6.社会人として、タフになった!

エイベックスなど音楽業界や芸能界で働くことは、もちろん楽しいことばかりではありません。
仕事の時間は、早朝から深夜まで、夜通しになることも珍しくありません。

また、理不尽だと感じることもたくさんあります。
良い意味でも、悪い意味でも、常識を疑うようなビックリすることもたくさんあります。
しかし、そういった経験を通して臨機応変な対応ができるようになったり、
様々なことに寛容になることでつまらないことでストレスを溜めることもなくなりました。
自分自身のキャパシティは、かなり広がって、見違えるほどの強い自分になれたと思っています。


7.夢は叶うものだと自信がついた!

エイベックスの仕事を通して、普通の一般の方だった人が、自分の夢を叶え、
誰もが知るような有名人になっていく…というストーリーをいくつも間近で見てきました。
もちろん、夢を叶えられない人もたくさんいます。
しかし、努力を重ねて何度もオーディションにチャレンジしたり、売れなくても地道に努力を重ね、ある日突然ブレイクを果たすようなアーティストもたくさん見てきました。



そもそも、自分自身も「音楽業界で働きたい」という学生時代の夢を叶えることができて、
エイベックスという会社で働くことができました。



夢は叶う。よくある言葉ですが、その通りだと思います。
望めば、なりたい自分になれるという自信は、エイベックスを辞めた今でも、
色々なことにチャレンジするエネルギーになっています。(もちろん、失敗することもたくさんありますが…)


●エイベックスでの経験があるから、現在(いま)がある!

今回は、エイベックスを辞めて実感した“エイベックスに入社する絶対的メリット7選”を紹介しました。

現在働いている保険会社では、エイベックスの頃と比べると、時間的にも、経済的にも、
精神的にも余裕のある生活が送れています。

しかし、仕事の充実度だけを考えたら、
比較するまでもなく圧倒的に“エイベックスの勝ち”だと思っています。



現在の保険会社でうまくいっている理由には、自分自身がある程度年齢や経験を積んでいることや、今、在籍している保険会社の環境が超絶ホワイトということもあると思います。

ですが、一番の理由は、“エイベックスでの様々な出会いや経験によって、
強い自分が形成されていた”だということは間違いありません。



エイベックスには、本当に感謝しています。
そして、体力的にも時間的にも余裕のある20代に、このような経験ができて本当に良かったなぁと思っています
(30代、40代になってから、同じことができる自信はありませんから…)。



エイベックスは、「バリバリ働きたい!」、「人と違う特別な仕事がしたい!」、
世の中に大きな影響を与えるような仕事がしたい!」と考えている人には、
最高のチャンスを提供してくれる会社です。



だからこそ、レコード会社や音楽業界での就職を考えている人に対しては、
本当にオススメの会社であることは断言します。



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