音楽業界の人は、プラチナチケットでもGETできちゃうの?

世の中は不条理で不公平だなーって感じることのひとつがコレ。



ぶっちゃけ、
音楽業界のスタッフは、入手困難なプラチナチケットですら
割と簡単にゲットできたりします。



今の音楽シーンでいうと、
三代目●Soul Brothers やら、
ミス●ルやら、A●Bやら、B●やら。



まぁ、ジャニーズ系はさすがにいろいろと事情があって
いくら音楽業界スタッフといえど、
おいそれとゲットしにくいのですが。



社内販売やら、横のつながりやら、何やらかやらで
ヤフオクとかでは数万~数十万で取引されているような
プラチナチケットでさえ、
当然、一般の方々よりはゲットしやすい立場にあります。



そもそも、ライブに行っては、
人脈を作ったり、挨拶をして交流を深めたりするのも
仕事の一環ですからね。



あと、自社所属アーティストには、社内販売制度があったりして、
一般発売よりも先に、座席枠の確保がされるのです。
しかも、そういう席は大抵、良席が用意されています。
アリーナ最前列なんてのも、よくある話です。


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何故こんな簡単にチケットをゲットできちゃうの!?って驚いた

僕もライブに行きたくて、ファンクラブに入会しているほど
ずっと好きなあるアーティストがいたのですが、
ファンクラブの先行発売で挑戦したりしても、
なかなかチケットを手に入れることができませんでした。



しかし、音楽業界に入るやいなや、
一瞬でチケットをゲットできたときには唖然としましたね。



この世の何事もそうかもしれないですが、
チケットに関しても、本当に本当に欲している人にではなくて、
地位とか立場のある人に利益がもたらされていく現実を
目の当たりにした感じでした。

クリックすると新しいウィンドウで開きます
そんな感じで、
当たり前といえば当たり前なんでしょうけど、
音楽業界に入れば、
ライブのチケットがかなり入手しやすくなることは事実です。



そのためか、
いろんな知り合いから人気アーティストのライブがあるたびに
「あのチケット取ってくれない??」なんて、
お願いばかりされちゃうのも、
ちょっと面倒なんですけどね・・・(*_*;



でも、付き合っている彼女ご贔屓のアーティストで、
それがなかなか行けないアーティストのライブだったとしても、
良い席を確保して連れて行く・・・





こんなことがサクッとできちゃうのは、
音楽業界で働いているメリットのひとつではないでしょうか。

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